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3日目 トレーストレース

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引き続き人の絵をトレースして練習。

昨日書いた通り、iPadProでAdobeSketchというアプリを利用している。

のだが、AdobeDrawというアプリもあるみたいで、もしかして線画を描いてべた塗りするだけならAdobeDrawの方が向いてるのかもしれない。

まぁどっちも使い勝手はほぼ同じようなので今後適当に使い分けることにする。

どちらのアプリも使い始めるためにはAdobeアカウントが必要なので持ってない人は最初に登録が必要となる。

ログイン後開いたら、ペンの使い方とか簡単なチュートリアルが始まる。

お絵描きアプリに慣れてない自分としてはこういうのすごくありがたい。

Adobe Sketch(もしくはAdobe Draw)でのトレースのやり方

トレースのやり方を書いておく。

少しでも誰かの役にたったらうれしい気持ちが1割、変なとこあったら教えてほしい気持ちが9割。

 

まずはグリッドを表示する。

別に表示しなくてもいいのだが、絵が下手な身としては、「目が〇マス分だと顔が〇マス分だと腕は〇マス分」というようにバランスを数値化して確認したいので表示することにしてる。

右上の歯車アイコから「グリッド 追加」を選択。選択は「グラフのグリッド」。

次に画面右側の「+」をタップし、画像レイヤーを選択して、元画像を読み込む。

今日使わせてもらうのはこの絵。パブリックドメインの絵を使わせてもらう。

トレースするには元絵そのままだと邪魔になるので半透明にする。

右側の元絵が表示されてる画像レイヤーをタップして、不透明度を下げる。

最後に画像レイヤーの下のスケッチレイヤーを長押ししながら画像レイヤーの上に持ってくる

で、この状態で描き始める。

なお、右側のレイヤーをダブルタップすると表示非表示を切り替えられるので、時々画像レイヤーを非表示にして自分の描いた線を確認しながら進めるとよい。

こんな感じになりました

はいできました!ではつまらないので、途中経過も載せてみる。

線を書き終わった状態。目が怖い。

服だけ色塗り。元絵と同じようにしわや影を書いたつもりが、自分の絵だと汚れにしか見えないのはなぜなんだ。

やっぱり目が怖かったので単色で塗ってみたら、余計に怖い。黒目って重要。

黒目(オレンジだけど)入れてみたら、怖い感じがヤバイ感じになった。目を見たら石にされそうだ。何が悪いんだ。

元絵を参考に影とか光の反射とか足してみた。

少しはマシになった気がするが、まだ目が合をあわせてはいけない感が漂ってる。

色の濃さを調節してまつ毛塗ったらそれっぽくなった。

まつ毛が濃過ぎる気がするが、まあよし。

そんなこんなで完成品がこれ。

いきなりレベルの違う絵がでてきて驚くかもしれないが、そっち(左側)は元絵だ。比較のために載せている。

右側がトレースした完成品。「トレースしたのにこの程度かよ!」というツッコミは胸にしまっておいていただきたい。

髪の色塗りとか「もう面倒くさくなった」感がでてる。この辺がダメなところなんだろうな。

レイヤーって便利

お絵描き系ソフトにレイヤーってものがあるのは知ってたが、まともに触れたのは初めて。

正しい使い方なのかは知らないが、めちゃめちゃレイヤー分けて描いた方がなにかと修正しやすい。

線画、服の色、肌の色、目の色、髪色、陰影、光の反射、etcetc

AdobeSketchだとレイヤーは背景除いて20枚まで増やせるよう。

レイヤーが増えてくるとどれに何描いたかわからなくなるので、名前を変更しておく方がよさそう

最初名前の変え方わからなかったのだが、ここをタップで変えられるようだ。

よく見たら「タップして名前を変更」って書いてある。

ところでレイヤー選び間違えて色塗っってしまって、取り返しのつかないとこまでいってから気づくケースが結構あるのだけど、なにかいい対策ないんだろうか。

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